2008年11月05日

中小企業の自己資本充実策の支援に向けた「金融検査マニュアル」等の一部改定について

金融庁では、本年3月、十分な資本的性質が認められる借入金は資産査定において資本とみなすことができる旨検査マニュアルの改定を行いました。

当該借入金は、新規融資、既存融資からの条件変更(DDS)のいずれであっても資本とみなすことができますが、金融機関等の間で新規融資のみを対象としているとの受け止めが見られたことから、検査マニュアルにおいて、既存融資からの条件変更であっても資本とみなせる旨、明確に記載するものです

詳細はこちらをご覧ください。
中小企業の自己資本充実策の支援に向けた「金融検査マニュアル」等の一部改定について:金融庁

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